組織

センター長からの挨拶

環境安全センター長(併任)
大学院人文社会科学研究部(法)教授
外川 健一 センター長紹介

熊本大学環境安全センターは2017年7月1日より新しい体制で、再スタートすることになりました。

これまでもセンターは熊本大学の環境保全、安全管理に関する様々な活動を行ってまいりましたが、今後は中央安全衛生委員および施設・環境委員会と、緊密に連携を取りながら、学内の環境管理、化学物質管理を柱とした安全管理に関する研究・教育、業務のサポートを推進してまいります。
今回の再スタートの目玉は、以下の2つです。

まずは兼務教員の充実です。これまでセンターは専任教員1名が、施設管理課安全衛生管理チームのサポートを借りつつ、センターの業務をほぼ1人で行っておりました。しかし、それには限界があります。そこで、今後はセンター長である私も含め、複数の環境問題や安全管理に造詣の深い学内の先生が兼務教員として、熊本大学の環境・安全に関する研究、教育の充実に力を貸してくださることになりました。すぐにはこれといった成果は出ないかもしれませんが、環境や安全に関するリテラシーは、今後の大学人にとって必須の課題です。兼務教員の先生の力を借りながら、よりよい研究、教育環境を創っていきたいと思っています。

もう1つは、環境支援対策室・安全支援室の設置です。センターの業務をサポートする事務部門の効率化を図り、教員との連携を強化し、きめ細やかなサービスができるように、事務職員と技術職員の方々と一緒になって新しい体制を考えました。

センターは学内共同教育研究機関であるとともに、熊本大学の皆さんの環境管理、安全管理に関するサポートを行うため、今後も精進してまいります。まずはこの新しいウェブサイトをご覧いただき、ぜひともセンターの活動を知ってください。そして忌憚ないご意見をください。

引き続き環境安全センターをよろしくお願いします。

2017年7月1日
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