化学物質

熊本大学の化学物質管理

化学物質管理規則と化学物質取扱要項

 大学では企業と違い、少量で多種の薬品を使用しています。そのため薬品の保管や使用、廃棄など、薬品の危険性及び有害性を考慮して適正に薬品の取扱をしなければなりません。
 熊本大学では、平成21年3月に「国立大学法人熊本大学化学物質管理規則」と「国立大学法人熊本大学化学物質取扱要項」を定め、本学における化学物質の適正な管理を推進しています。

規則

 熊本大学では、年度初めに化学物質管理責任者を対象として、化学物質管理説明会を開催しています。

化学物質管理の体制

化学物質管理の体制

化学物質管理活動計画

2017年度
重点項目 事業計画 環境安全センター担当
化学物質管理 ①中央安全衛生委員会化学物質管理専門委員会の開催
②化学物質取扱グループの把握
③化学物質管理に関するルールの周知
④化学物質リスクアセスメント実施
⑤毒劇物の棚卸しの実施
⑥危険有害物管理状況の評価一覧作成(新規)
⑦作業環境測定の実施  
⑧作業記録の実施
⑨化学物質管理に関する立入調査
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